紅型柄 ティッシュ・カードポーチ バンナ公園の植物と昆虫たち 赤


紅型柄部分は、gruppoオリジナルの薄手キャンバス地を使っていて、
色は生成ベースに、石垣島・バンナ公園の植物や昆虫たちが沖縄紅型らしい色合いで描かれています。
無地部分は、生成色のオックス生地を使用して制作したティッシュ・カードポーチです。

この紅型デザインは、紅型工房 虹亀商店さんです。
モチーフは、石垣島のバンナ公園(山の公園)の植物や昆虫たちで、
ゴクラクチョウカ・ヤシやオクラの花・ブーゲンビレア・オオタニワタリ・へゴなどの植物や
カマキリ・カブトムシ・クワガタ・ヤモリ・ナナフシカタツムリ・アブラムシ・テントウムシ・オオゴマダラ(蝶)などの昆虫たちが、
たくさん描かれてます。
ドラゴンフルーツと八重山の動物たち・気仙沼の海の生きものたちの姉妹品です。

ポケットティッシュの他にも、カード・ナプキン・ばんそうこうなどの小物類を、
サイドのポケットに入れられるようになっているので、バッグの中に入れてお使いいただくのにとても便利なポーチです。
ポーチの中には、ポケットティッシュが1つサービスで入っています。
綿100%の生地を使用しておりますので、ご自宅の洗濯機でお洗濯も可能です。


■素材
紅型柄部分(薄手キャンバス地):綿100%
無地部分(薄手オックス生地):綿100%


■サイズ
閉じた時
縦:9cm 横:12.5cm
開いた時
縦:18cm 横:12.5cm
重さ:39g(ポケットティッシュが入った重さになります。)


■バンナ公園とは…
石垣島中央に位置する標高230mのバンナ岳。
バンナ公園はバンナ岳にある海の見える山の公園なのです。
石垣島の透き通った海が見える展望台や異国情緒を思わせる南国の木々、
子供が大自然の中でのびのびと遊べる広場など、市民の生活には欠かせない場所になっています。
最近では観光スポットとしても確立しているので、ご旅行の時にもオススメです。

■紅型(びんがた)とは…
沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つです。
沖縄の「紅型(びんがた)」は、京友禅・加賀友禅・江戸小紋と並ぶ日本の代表的な伝統染色であり、
その起源は約500年前とも云われ、南方の更紗や中国の型染の技法の影響の下に原形が作られ、
その後大和のデザイン、染色手法等が加わり琉球独自の技法と模様を確立しました。
南国の澄みきった鮮やかな風土の中に色彩ゆたかな「びんがた」の赤・黄・青・緑・藍の色が調和して
華麗でいて、そして素朴な美しさを見せております。
「びんがた」を染める技法には、「型染」と「筒引」の二通りがあり
標準工程は、図案→型彫り→型置き→色差し→隅取り(ボカシをつける)→糊伏せ→地染→蒸し→水洗
→色止め→仕上げの順で行われます。
生地は、木綿・麻・絹などが使われ、顔料と染料をたくみに使い合わせております。

琉球王朝時代より発展し続けてきた「びんがた」は、若い人たちに伝承され、今尚その美しさを保っております。


★紅型部分は、裁断によって柄が異なりますので、ご了承ください。
★ポケットティッシュの種類のご指定は頂けません。
★在庫がない場合、制作してからの発送になります。
 2週間ぐらいお時間を頂く事もありますので、ご了承ください。


定価 1,620円(税込)
販売価格 1,620円(税込)
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