紅型柄 ブックカバー  バンナ公園の植物と昆虫たち 赤


紅型柄部分は、gruppoオリジナルの薄手キャンバス地を使っていて、
色は生成ベースに、石垣島・バンナ公園の植物や昆虫たちが沖縄紅型らしい色合いで描かれています。
無地部分は、麻生地を使用して制作したブックカバーです。

この紅型デザインは、紅型工房 虹亀商店さんです。
モチーフは、石垣島のバンナ公園(山の公園)の植物や昆虫たちで、
ゴクラクチョウカ・ヤシやオクラの花・ブーゲンビレア・オオタニワタリ・へゴなどの植物や
カマキリ・カブトムシ・クワガタ・ヤモリ・ナナフシカタツムリ・アブラムシ・テントウムシ・オオゴマダラ(蝶)などの昆虫たちが、
たくさん描かれてます。
ドラゴンフルーツと八重山の動物たち・気仙沼の海の生きものたちの姉妹品です。

リバーシブルで使えるように縫製してます。

■サイズ
縦16.5cmx横11cm(文庫本サイズ)
*開いたときの大きさ:縦16.5cmx横29.5cm
文庫本の厚さに合わせて、サイズ調整出来ます。

■素材
表(紅型部分):綿100%
裏:綿麻


■■特殊サイズ承ります!■■
新書、単行本、お気に入りの手帳などなど
のサイズにもお作りいたしますので、お気軽にご相談ください!

※ご興味のある方は、お気軽にメール 或は お電話(080-3193-1372)をください!

●追加料金: 300円〜500円(サイズにより異なります)
●制作期間: 約2週間


■バンナ公園とは…
石垣島中央に位置する標高230mのバンナ岳。
バンナ公園はバンナ岳にある海の見える山の公園なのです。
石垣島の透き通った海が見える展望台や異国情緒を思わせる南国の木々、
子供が大自然の中でのびのびと遊べる広場など、市民の生活には欠かせない場所になっています。
最近では観光スポットとしても確立しているので、ご旅行の時にもオススメです。

■沖縄の「紅型(びんがた)」とは…。
京友禅・加賀友禅・江戸小紋と並ぶ日本の代表的な伝統染色であり、
その起源は約500年前とも云われ、南方の更紗や中国の型染の技法の影響の下に原形が作られ、
その後大和のデザイン、染色手法等が加わり琉球独自の技法と模様を確立しました。
南国の澄みきった鮮やかな風土の中に色彩ゆたかな「びんがた」の赤・黄・青・緑・藍の色が調和して
華麗でいて、そして素朴な美しさを見せております。
「びんがた」を染める技法には、「型染」と「筒引」の二通りがあり
標準工程は、図案→型彫り→型置き→色差し→隅取り(ボカシをつける)→糊伏せ→地染→蒸し→水洗
→色止め→仕上げの順で行われます。
生地は、木綿・麻・絹などが使われ、顔料と染料をたくみに使い合わせております。
<琉球王朝時代より発展し続けてきた「びんがた」は、若い人たちに伝承され、今尚その美しさを保っております。

★生地の裁断する位置で、全て異なった配色・色合いになってます。
★しおりの紐・ビーズの色は、画像の色とは異なる事もございますので、ご了承下さい。

定価 1,404円(税込)
販売価格 1,404円(税込)
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