いいっちゃ かつおぶし本つゆ 1L


大変心苦しいのですが、
2017年6月1日より仕入価格・送料等の高騰により値上げさせて頂きます。
変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします。

2013年5月28日『いいっちゃ』販売を再スタートいたしました。

『かつおぶし本つゆ いいっちゃ』は、
宮城県気仙沼市にあった濱田屋(酒大将)のだし醤油『いいっちゃ』です。
かつおぶしがたっぷり入った 濃厚で少し甘い醤油です。
煮物・卵かけご飯・すき焼き・しゃぶしゃぶなどに幅広くお使い頂けます。


気仙沼の濱田屋(酒大将)は、震災の津波・火災などで被害が大きかった地域にあり、
店舗が津波・火災で店舗がなくなり、再開しておらず ご迷惑おかけしております。

■「いいっちゃ」とは、
気仙沼の方言で、語尾に「ちゃ」とつけます。
「いいっちゃ」=「いいでしょう=良い=おいしい」ということです。

このだし醤油を企画中にスタッフの人たちと味見をしてた時、
「どうだべ?(どうかなぁ〜?)」とスタッフに質問したところ、
「いいっちゃ(良い=おいしい)」と出てきたところから 「いいっちゃ」と商品名したという事です。


■濱田屋*
1823年(文政6年)創業。
醤油・酒・味噌を製造販売。
現在は、16代目に引き継がれ小売中心の営業しておりましたが、震災後休業中です。

■気仙沼市**
気仙沼市(けせんぬまし)は、日本の宮城県北東端、太平洋沿岸の三陸海岸にあります。
水産業と観光が中心で、特にマグロ、カツオ、サンマは、全国有数の水揚げ高を誇っております。
ふかひれ(鱶鰭)の産地としても有名であり、水揚げ量は日本一。
そして、牡蠣やホタテの養殖でも有名な気仙沼です。
東京・目黒と友好都市になっており、魚のサンマにまつわる縁(気仙沼は一大産地であり、
東京の目黒区は落語の演目「目黒のさんま」の由来地) 毎年秋に行われる
「目黒のさんま祭」には、気仙沼からサンマを運んで行われております。


いいっちゃ
●名称:つゆ(希釈用)
●原材料名
しょうゆ(本醸造)、風味原料(むろぶし、かつおぶし、かつおぶしエキス)、
糖類(砂糖、みずあめ)、たん白加水分解物、食塩、みりん風調味料(アミノ産等)、
酸味料、カラメル色素、ビタミンB1(原材料の一部に大豆、小麦、さば、ゼラチンを含む)

●内容量:一リットル

保存方法
●直射日光を避け、常温で保存してください。
●開封後は必ずふたをして、冷蔵庫に保存しお早めにご賞味ください。

使用方法
●すき焼き そのままお使いください。
●冷奴、卵かけご飯にそのままかけて
●めんのつけつゆ 3-4倍にうすめて
●めんのかけつゆ 8-10倍にうすめて
●天つゆ・丼のたれ 3-4倍にうすめて
●煮物 醤油のかわりに10-15倍に薄めて煮込む
●野菜や肉の炒め物にひとふり
●鍋物などには10-15倍に薄めてだし汁として
●だし巻き卵、炊き込みご飯、お吸い物、お漬物に…。
●その他、和風料理にご使用いただけます。


*gruppoの店主より
東日本大震災で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。

お問合わせ頂いたお客様、お待たせ致しました。
やっとgruppoオンラインショップで販売することが出来ました。

「いいっちゃ」は30年来、大変ご好評頂き販売してきた醤油です。
是非、お試し頂きたくオンラインショップをスタートしました。
気仙沼・東京・石垣島・gruppoオンラインショップでもリピーターが多い醤油です。
是非、一度ご賞味ください。

★小さいサイズ500mlもあります。
定価 1,080円(税込)
販売価格 1,080円(税込)
購入数


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