紅型柄 名刺・カードケース 花咲く庭 夜


gruppoオリジナルの薄手キャンバス地と、中の仕切りは綿麻の生地を使い制作しました。
帯部分は本革を使用しています。

この紅型デザインは、紅型工房 虹亀商店さんに、gruppoオリジナルの生地柄としてデザインしていただきました。
モチーフは、下がり花・月桃・ヒスイカズラ・イジュ・ハイビスカス・ ブーゲンビレア・バタフライピー・プルメリアなど、 たくさんの南国の花たちが描かれてます。
2色展開しており、こちらの黒地は『夜の花』・もう一色の薄ピンク地は『昼の花』たちをイメージしています。

名刺・ショップカード・ポイントカードなどのカード類を入れてお使いいただけます。
手触りもよく、しっかりとした仕上げになっております。

紅型デザインは、生地の裁断する部分により柄・色合いが異なりますのでご了承ください。


■素材
紅型柄部分(薄手キャンバス地):綿100%
無地部分:綿麻
帯部分:本革


■サイズ
閉じた時
縦:7.5cm 横:11.8cm
開いた時
縦:14cm 横:11.8cm
重さ:21g


■紅型(びんがた)とは…
沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つです。
沖縄の「紅型(びんがた)」は、京友禅・加賀友禅・江戸小紋と並ぶ日本の代表的な伝統染色であり、
その起源は約500年前とも云われ、南方の更紗や中国の型染の技法の影響の下に原形が作られ、
その後大和のデザイン、染色手法等が加わり琉球独自の技法と模様を確立しました。
南国の澄みきった鮮やかな風土の中に色彩ゆたかな「びんがた」の赤・黄・青・緑・藍の色が調和して
華麗でいて、そして素朴な美しさを見せております。
「びんがた」を染める技法には、「型染」と「筒引」の二通りがあり
標準工程は、図案→型彫り→型置き→色差し→隅取り(ボカシをつける)→糊伏せ→地染→蒸し→水洗
→色止め→仕上げの順で行われます。
生地は、木綿・麻・絹などが使われ、顔料と染料をたくみに使い合わせております。

琉球王朝時代より発展し続けてきた「びんがた」は、若い人たちに伝承され、今尚その美しさを保っております。


★紅型部分は、裁断によって柄が異なりますので、ご了承ください。
★無地部分・革の色は、画像とは異なる場合がございます。
★在庫がない場合、制作してからの発送になります。
 2週間ぐらいお時間を頂く事もありますので、ご了承ください。


定価 2,200円(税込)
販売価格 2,200円(税込)
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