紅型柄 バケツ型トートバッグ 沖縄の果実と動物たち


紅型柄部分は、gruppoオリジナルの薄手キャンバス地を使っていて、
色は生成ベースに、沖縄の果実やたくさんの動物たちが、沖縄紅型らしい色合いで描かれています。
無地部分は、オックス地を使用してリバーシブルのバケツ型トートバッグを制作しました。


この紅型デザインは、紅型工房 虹亀商店さんに、
gruppoオリジナルの生地柄としてデザインしていただきました。
モチーフは、島バナナ・パパイヤ・マンゴー・パイナップルの果実と、
イリオモテヤマネコ・カンムリワシ・アグー・琉球犬・琉球イノシシ・
ヤンバルクイナ・シロハラクイナ・セマルハコガメ・与那国馬など
他にもたくさんの沖縄に生息している動物などが描かれてます。


洋服や気分によってお使い頂けるように、リバーシブルになっております。
ペン専用ポケットと鍵・携帯電話などを入れられる大きさのポケットを付けました。
A4サイズが入れられる大きさで、底は丸いマチがついており、たくさん入ります。
とても使いやすいバッグになってます。サブバッグとしてもお使い頂けます。
本革にgruppoマークを焼印したタグが両面についております。


紅型デザインは、生地の裁断する部分により柄・色合いが異なりますのでご了承ください。


■素材
紅型柄部分(キャンバス地):綿100%
無地部分(オックス地):綿100%
ハンドル:ナイロン100%
皮革タグ:本革使用

■サイズ
バッグサイズ 横:29.5cm 縦:30cm
底のマチ:直径19.5cm
ハンドルの長さ:38.5cm ハンドルの高さ:17.5cm
重さ:178g


■紅型(びんがた)とは…
沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つです。
沖縄の「紅型(びんがた)」は、京友禅・加賀友禅・江戸小紋と並ぶ日本の代表的な伝統染色であり、
その起源は約500年前とも云われ、南方の更紗や中国の型染の技法の影響の下に原形が作られ、
その後大和のデザイン、染色手法等が加わり琉球独自の技法と模様を確立しました。
南国の澄みきった鮮やかな風土の中に色彩ゆたかな「びんがた」の赤・黄・青・緑・藍の色が調和して
華麗でいて、そして素朴な美しさを見せております。
「びんがた」を染める技法には、「型染」と「筒引」の二通りがあり
標準工程は、図案→型彫り→型置き→色差し→隅取り(ボカシをつける)→糊伏せ→地染→蒸し→水洗
→色止め→仕上げの順で行われます。
生地は、木綿・麻・絹などが使われ、顔料と染料をたくみに使い合わせております。

琉球王朝時代より発展し続けてきた「びんがた」は、若い人たちに伝承され、今尚その美しさを保っております。


★紅型部分は、裁断によって柄が異なりますので、ご了承ください。
★無地部分の色は、画像とは異なる場合がございます。
★在庫が無い場合、制作してからの発送になります。
2週間くらいお時間をいただく事もありますので、ご了承ください。


定価 4,644円(税込)
販売価格 4,644円(税込)
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