紅型柄 かめポーチ 沖縄の珊瑚礁 


がま口ポーチの柄部分は、gruppoオリジナルの綿生地を使っていて、
色は白ベースに、沖縄の海の珊瑚礁や生き物たちが、沖縄紅型らしい色合いで描かれています。
顔や手足とがま口の裏地部分は、綿麻素材の生地を使用して制作しております。

この紅型デザインは、紅型工房 虹亀商店さんに、gruppoオリジナルの生地柄として
デザインしていただきました。
モチーフは、珊瑚礁・ジンベイザメ・マンタ・クマノミ(ニモ)・
ナンヨウハギ(ドリー)・アバサー(ハリセンボン)・ウミガメなど、
南国の海の生き物たちがカラフルに描かれてます。

かめさんの形をした、とってもキュートながま口ポーチです。
小銭入れとしてはもちろん、バッグの中のちょっとした小物入れとしてもお使いいただけます。
ストラップホールがありますので、お気に入りのキーホルダーをつける事が出来ます。
飾っておくだけでもかわいいかめポーチは、プレゼントにもオススメです。

紅型デザインは、生地の裁断する部分により柄・色合いが異なりますのでご了承ください。
無地部分の色も、画像とは異なる場合がございます。



■素材
紅型部分(プリント部分):綿100%
無地部分:綿55%・麻45%
がま口部分:真鍮
目の部分:プラスチック

■サイズ
外観 高さ:10cm 横巾:17cm
がま口の大きさ(口を開けた状態) 高さ:6.8cm 横巾:7.1cm
重さ:43g


■紅型(びんがた)とは…
沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つです。
沖縄の「紅型(びんがた)」は、京友禅・加賀友禅・江戸小紋と並ぶ日本の代表的な伝統染色であり、
その起源は約500年前とも云われ、南方の更紗や中国の型染の技法の影響の下に原形が作られ、
その後大和のデザイン、染色手法等が加わり琉球独自の技法と模様を確立しました。
南国の澄みきった鮮やかな風土の中に色彩ゆたかな「びんがた」の赤・黄・青・緑・藍の色が調和して
華麗でいて、そして素朴な美しさを見せております。
「びんがた」を染める技法には、「型染」と「筒引」の二通りがあり
標準工程は、図案→型彫り→型置き→色差し→隅取り(ボカシをつける)→糊伏せ→地染→蒸し→水洗
→色止め→仕上げの順で行われます。
生地は、木綿・麻・絹などが使われ、顔料と染料をたくみに使い合わせております。

琉球王朝時代より発展し続けてきた「びんがた」は、若い人たちに伝承され、今尚その美しさを保っております。


★紅型部分は、裁断によって柄が異なりますので、ご了承ください。
★無地部分の色は、画像とは異なる場合があります。
★がま口部分は、お取り扱いによっては破損の恐れがあります。
 お気をつけてご使用下さい。
★在庫がない場合、制作してからの発送になります。
 2週間ぐらいお時間を頂く事もありますので、ご了承ください。


定価 3,240円(税込)
販売価格 3,240円(税込)
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